English Note 10/ cause dramaって?

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English Note 10

English Note 10 では私が新たに学んだ語彙や英語表現をみなさんとシェアしていきたいと思います。動物園とは違い、ジャンル、レベル問わず私が学んだ英語表現をみなさんにシェアする場所です。


目次


1.cause drama

意味: (感情的になって)問題を起こす/異論、不和を唱える

Dramaと言ったら、ドキドキワクワクハラハラするものですよね。何も起こらず単調に終わる物語は滅多にないと思います。さて、今回の英語表現もドラマのそのような感じをイメージするとわかりやすいと思います。Causeはもちろん「〜を引き起こす」です。よって、上記のような意味になります。例文は以下の通りです。”Girls cause drama because of the bad hair day”です。




2.Sup dawg?

意味:What’s upのくだけた表現

今でもトロントの友人とLineなどするのですが、彼がよくこの表現を使います。Supは”What’s up”で”dawg”は犬ですね。ですが、別にけなしているわけではなく、単に仲のいい間柄で使われる、かなり軽い表現です。「あ、悪口を言われた」と思って怒らないようにしましょう。アメリカで1980sのHip Hop文化が生んだ表現のようです。




3.a straggler

意味:遅れを取っている人/仲間はずれ

友人と電話していました。すると、鳥を見つけたようで、”We got a straggler”と言いました。群れから外れた仲間はずれの鳥を見つけたということですね。ただ、私はこの単語を知らなかったので、最初”struggle”と勘違いしました。”struggle”の意味は「奮闘する/もがく」ですので、何か頑張ってる鳥がいるのか?と思って意味がわかりませんでした。。。意味が通らないので、単語の綴りを言ってもらったら、Uでなくて、Aだったので、辞書で調べたら非常に近い単語があることに気がつきました。正直、UやAの発音の違いなど、一生わからない気がします。ですので、私は語彙を増やすことで前後関係から複数ある候補の中から一番make senseするものを選び理解するようにしています。ですので、今回のようなことは語彙不足が招いたmiscommunicationでした。皆様、一緒に語彙をどんどん増やしましょうねー!下記に友達が送ってくれた解説をシェアします!
Verb = to straggle
Straggling just means to be late or be behind. Normally, there is some kind of difficulty associated with it, but we don’t normally think about it.
Ex. She was straggling behind us at the park because she was always texting
Ex. The kids were stragglers in their math class
Ex. There were some stragglers in the birds formation this morning, obviously someone had turned off the GPS.




4.make waves

意味:波風立てる

何かとストレスのある社会ですが、波風立てずにうまく立ち回りたいものですよね。この「波風立てる」という表現は英語でも言えます!”Make wave”です。直訳すると、「波を作る」ですね。この表現は日本語でも同じように表現するので、非常に覚えやすいことと思います。I always think I don’t wanna make waves all the time.






5.make like a baby and head out/ make like a tree and leave

意味:帰る/おいとまする

“leave”の他の表現として、よく”head out”を使うことは以前English note4で紹介しました。その”head out”をもう少し面白く表現できます。それが今回皆さんにシェアしたい英語表現です。赤ちゃんは頭から生まれてきますよね。そのイメージを持って考えると少しわかりやすくなりませんか?また、”make like a tree and leave”ですが、ダジャレみたいなものです。”leave”と”leaf”、”leave”と”leaves(leafの複数形)”、の音が似ていて面白いですよね。単に”head out”というのも勿論いいですが、このような面白い表現があるということも知っていると、もっと英語が好きになるかもしれませんね。


今回も読んで頂きありがとうございました。面白い表現、難しい表現たくさんありますが、無理して覚えようとせずに楽しみましょう。私も出会った単語のメモ感覚でEnglish Noteを書いています。

Taka

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