Paul McCartney/ポール・マッカートニー

McCartney/ ポール・マッカートニー

こんにちは!Zooと英語のTakaです。ぼくビートルズが大好きなんですよね。ポールのライブも4回ほど行った事があります。ビートルズが好きでポールマッカートニーの曲を聴くようになりました。ポールの曲の素晴らしさを分かち合える人とコミュニケーション取れればいいなと思い、いろいろと個人的な感想を書いていこうと思います。わからない事もたくさんあるので知っていたら教えてください!





McCartney/ ポール・マッカートニー

このアルバムはポールがビートルズを脱退してから作られた初のソロアルバムです。脱退後はスコットランドの農場ですごしリンダの支えで立ち直りました。このアルバムは完全にポール自身で作られ、スタジオ予約の際の名前も”ビリー・マーティン”という偽名を使うなどして製作過程も極秘で行われました。そんなことを知ってしまうと、聞いてみたくなりませんか笑?ぜひ、試聴してくださいね!イギリスで2位、アメリカでは1位を記録しました。ちなみにジェケットは写真家でもある奥さんのリンダによるものです。


English 日本語
Title/タイトル McCartney ポール・マッカートニー
Artist/アーティスト Paul McCartney ポール・マッカートニー
RELEASE/リリース 17/4/1970 1970年4月17日
Label/レーベル Apple アップル
Format/フォーマット LP LPレコード

note: レーベルなどの情報は発売当時のものです。/The information is based on the moment when it was released





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Music/ 試聴



1曲目の”The Lovely Linda”のLindaは勿論ポールの奥さんのリンダ・マッカートニーのことですね。コーラスなどに入ったりしてともに音楽活動をして仲睦まじい事がよくわかります。2曲目の”That would be something”は同じようなフレーズを繰り返すだけなのですが、素敵なメロディーになっていますよね。3曲目の”Valentine Day”、5曲目の”Hot As Sun / Glasses”、9曲目”Momma Miss America”、11曲目”Singalong Junk”はメロディだけです。4曲目の”Eveynight”ですね。個人的な話ですが、2002年の日本のライブBack in The U.S.でのこの曲の演奏が頭から離れないぐらい好きです。6曲目の”Junk”は物悲しいですね。インドで書かれた曲でホワイトアルバムに収録予定だったものです。7曲目の”Man We Was Lonely”、We WAS っておかしくない?って思いますよね。文法がおかしくなっちゃうぐらい寂しいのかな?8曲目の”Oo you”はポールの声の伸びが気持ちいいです。10曲目の”Teddy Boy”はもともとビートルズのゲット・バック(未発表アルバム)に収録予定だった曲です。小さな少年の悲しさを優しい声で歌う曲です。12曲目の“Maybe I’m Amazed”は・・・ポールの曲の中でもかなり有名な方です。リンダに捧げたこの曲はライブでは定番です。13曲目”Kreen-Akrore”はポールが見たKreen-Akrore Indianというブラジルの原住民のドキュメンタリーに由来しています。彼らのハントの様子を音楽で表現し、ギターケースもパーカッションに使われました!



Wrap up/まとめ



これまで移籍がいろいろあったので、現在はいろんなレーベルのCDが購入できますね。最新のレーベルはHear Musicです。違いを見比べてみるのも面白いです。また、Hear Musicに移籍した事に伴いデラックスエディションも発売しており、値段はしますが、内容がかなり充実しています。

【Label:Hear Music】
【Label:Hear Music】



【Label:ユニバーサル ミュージック】
【Label:CAPITOL RECORDS】




当時このアルバムは各方面から「未完成だ」と批判されたようです。しかし、完全に個人的な感想ですが、このアルバムを簡単に未完成と言い切るのは難しいかなと思います。アルバム製作時は失意の中で製作されたとのことですので、トーンの暗い曲もあれば、静かな前向きなメッセージを語る曲もあります。また、インストの曲もあり意図を想像するのも楽しいかもしれませんね。つまり、まとまっていないように思えて、同時にこれから始まるポールのソロのミュージシャン人生での多方面の可能性を表現したと考えれば納得がいくと思いました。一般人の個人の感想ですけどね。なんにせよ、ソロの幕開けのアルバムですので、歴史的にも重要な一枚です。




最後に、アルバムを通して覚えておきたい英語をメモしておきますね。英語で知ればもっとポールを深く理解できるようになりますからね^^!


Vocabulary Memo
jubilee/Junk 祝典(この名前のマーベルキャラクターもいるみたいです笑)
jamboree/Junk 宴会、楽しい騒ぎ
be hard pressed to do used for saying that something is difficult to do or is unlikely to happen
Kreen-Akrore Brazilian Tribe/UK television documentary on the Kreen-Akrore Indians



Take care,

Zoo director/owner
Taka

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ABOUT ME
Taka
Zooと英語.comを運営、管理してるTakaです。毎日英語を楽しんでます。英語とフロリダが好きです。普段はグローバル企業のデザイン職で働いています。最近はAIを勉強しています。僕も成長したいし、みんなと成長したくてブログを運営しています。Twitterフォローしてください (*´∀`*) 人生は動物園みたいなもの!
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