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No. 34 The Evolution -Zooと英語

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No. 34 The Evolution /No.34 進化

毎週土曜日に更新される動物園!第34回目はThe Evolutionというわけで、ブルーバードです。さて、今日も楽しんでいきましょう!



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目次




1.和訳

Bluebird: People made fire by hand drill first,
by match in 19 century,
and now, from their mouths.
It’s getting easier.

(ブルーバード: はじめ人は火おこし機で火を起こした。19世紀にはマッチで、現在では口でだ。簡単になってきてるね。)






2.基本解説

では、いつもながら英検3級ぐらいの方を意識して説明していきます。英語の基礎があれば説明すれば楽しんでもらえるというコンセプトでやっていきますね!毎週土曜日に更新される楽しい解説です。Twitterの登場で火を起こすことは今や簡単な時代になってしまいましたね。


People made fire by hand drill first,
by match in 19 century,
and now, from their mouths.

  • 「火おこし機」はHand drillです。手でぐりぐりして火を起こすのでわかりますね!
  • “by match in 19 century”の前にはある文章が省略されています。わかりますか?全文を書くと、”People made fire by match in 19 century”となります。同じことの繰り返しになるので、省くことができます。
  • “from their mouths.”も同様に省略しています。

よって、訳は「 はじめ人は火おこし機で火を起こした。19世紀にはマッチで、現在では口でだ。」となります。


It’s getting easier.

  • “getting + 比較級”で「だんだん~になってきている」ということができますね。

よって、訳は「簡単になってきてるね。」となります。






3.ちょっと深く

今回は青い鳥が火のおこし方について人類の進化を俯瞰して、いや鳥瞰して語っています。かつて人は火おこし機で火をつけていましたが、現代は簡単に炎上できますね。Tweetで!さて、火というと、ギリシャ神話では少し残酷なお話があります。火をこの世に持ち込んだ神様はプロメテウスという人です。火を持ち込むことは禁止されていたのにもかかわらず人間界に持ってきました。私たちは火があることで多くの発展を遂げてきたので、もちろんプロメテウスに感謝なのですが、当の本人はというといけないことをしたのですから罰せられてしまいます。一体どんな刑に処せられたのかというと・・・。縛り付けられて身動きが取れない状態にさせられます。そこに1羽の鳥がやってきます。ちゅんちゅんと肝臓をえぐります。もちろん死んでしまいますよね。ですが、そこは神様なので不死身!内臓は再生し終わることのない肝臓のついばみ。。。永遠に!えぐい!つくり作り話でも嫌ですよね。今日もどこかでちゅんちゅんしているかもしれないのですから。今回のまとめとして、火の歴史はギリシャ神話から始まり、火おこし機、マッチ、Twitterでの炎上と改めて考えることができました!






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4.まとめ

本日はTwitterに関して鳥が人類の進歩を”鳥”瞰してみたお話でした。では、また来週〜!次回の動物はサイです!

Thank you for visiting this page as always! I hope you enjoyed it and come back next week again! Have a great weekend!






Take care,

Zoo director/owner
Taka

ABOUT ME
Taka
Zooと英語.comを運営、管理してるTakaです。毎日英語を楽しんでます。英語とフロリダが好きです。普段はグローバル企業のデザイン職で働いています。最近はAIを勉強しています。僕も成長したいし、みんなと成長したくてブログを運営しています。Twitterフォローしてください (*´∀`*) 人生は動物園みたいなもの!
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