No. 35 Rhinoplasty -Zooと英語

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No.35 Rhinoplasty /No.35 鼻の整形手術

毎週土曜日に更新される動物園!第35回目はRhinoplastyというわけで、サイです。さて、今日も楽しんでいきましょう!



Rhinoplasty

目次




1.和訳

Rhino: I hear people like my nose because
they want to get a rhinoplasty.

(サイ: 人は僕の鼻を好きなんだね。だってみんな”rhinoplasty”をしたがるんだもの。)






2.基本解説

では、いつもながら英検3級ぐらいの方を意識して説明していきます。英語の基礎があれば説明すれば楽しんでもらえるというコンセプトでやっていきますね!毎週土曜日に更新される楽しい解説です。


I hear people like my nose because
they want to get a rhinoplasty.

  • “get a rhinoplasty”は「鼻の整形手術を受ける」です。
  • 整形手術は他に”Plastic surgery”、鼻の整形手術は”nose job”とも言います。下記で説明しますね。

よって、訳は「 人は僕の鼻を好きなんだね。だってみんな”rhinoplasty”をしたがるんだもの。」となります。




3.ちょっと深く

サイは英語で”rhinoceros”と言います。ですが、普通は短くして”Rhino”と言います。英語の記事をいろいろ見つけて読んでみましたが、短い方ばかりでした。
さて、今回の”rhinoplasty”ですが、「鼻の整形手術」のことです。”rhino”は「サイ/(鼻の)」、”plasty”は「手を加えて作ること」だからです。もともと古代インドや古代エジプトで始まったとされます。古代インドでは、BC800年にアーユルヴェーダというインドの伝統医学の外科医のインド人Sushrutaが行ったとされています。整形手術は大昔からあるものなのですね。
整形手術に関しては”Plastic surgery”という表現が一番使われる表現だと思います。”Plasty”に「形作る」という意味があるので納得ですね。鼻の整形手術に関しては”nose job”とも言います。いろんな表現がありますね。
さて、鼻の整形手術に関してサイがお話した今回のComicでしたが、現実世界では皮肉にもサイの鼻(角)が密猟者によって違法にとられています。最近読んで驚いた海外の動物ニュースでは、なんとフランスの動物園で飼育されていたサイが密猟者によって撃ち殺され角をとられた、というものです。可哀想ですね。サイの角は非常に価値が高く狙われやすいのです。1kg=約$65,000だそうです。象牙よりも高値で取引されているようです。密猟者の中には貧困からこのような犯罪に走る人もおり、この問題は簡単に解決できるものではないですね。






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4.まとめ

本日はサイのお話でした読んでくれてありがとうございました。では、また来週〜!次回の動物はクロコダイルです!

Thank you for visiting this page as always! I hope you enjoyed it and come back next week again! Have a great weekend!






Take care,

Zoo director/owner
Taka

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Zooと英語.comを運営、管理してるTakaです。英語を学習することが目的です。英語学習に関する知って得する情報をシェアしていきます。どうぶつえんcomicは毎週土曜日更新です。英語の基礎である中学英語も解説しています。一緒に英語を勉強しましょう!

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