No. 52 AI Impact on Human / AIの衝撃

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No. 52 AI Impact on Human / AIの衝撃

毎週土曜日に更新される動物園!動物園の飼育員のポールさんと様々な動物の会話を聞いてみましょう。第52回目のお話”AI Impact on Human / AIの衝撃”はオランウータンさん、Orangutanです!



AI Impact on Human / AIの衝撃

目次




1.和訳

Orangutan: AI will become no1 entity on earth soon. What do you think of becoming no.2?
(オランウータン: AIはno.1の存在になるよ。きみはno.2になることについてどう思う?)


Mr.Paul: It’s sad for humans who arrogantly think they’re no1
(ポールさん: 傲慢に自分たちをNo1と思ってる人にとっては、悲しいだろうね。)



2.基本解説

では、基本解説のページです。英語の基礎があれば説明すれば楽しんでもらえるというコンセプトでやっていきますね!


AI will become no1 entity on earth soon. What do you think of becoming no.2?

  • AIは”artificial intelligence”そう、人工知能です。
  • entityは「存在」という意味です。
  • think of は「~を考える」という意味です。ofはthinkとともによく使われるので覚えておきましょう。

よって、訳は「AIはno.1の存在になるよ。きみはno.2になることについてどう思う?」となります。


It’s sad for humans who arrogantly think they’re no1

  • arrogantlyは”傲慢に”という副詞です。ついでにarrogantという形容詞も覚えておきましょう!

よって、訳は「傲慢に自分たちをNo1と思ってる人にとっては、悲しいだろうね。」となります。




3.ちょっと深く

人工知能により今後10年ぐらいで多くのことが変わってくると予想されています。大方の仕事が人工知能にとって変わって、たくさんの失業者が出るそうです。仕事を1.肉体労働、2.事務職、3.クリエイティブ・マネジメントとわけると、一番人口の多い2番の事務労働がAIの影響を受けるようです。多くの人が3番のクリエイティブ・マネジメントに移れるわけではなく、肉体労働かもしくは失業となってしまうのです。世界のビジネス、IT業界、学会をリードしているトップクラスの人たちも意見がまちまちです。楽観派はマイク・ザッカーバーグ、懐疑派はイーロンマスクやスティーブン・ホーキンズ博士などいます。結局のところAIが実際にどんな影響をもたらすかはその時が来てみないとわからないのでしょうね。ただ、どうせ来るならわくわくして待ちたいですね!

前回のオランウータンのコミックはこちら。


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4.まとめ

今回も遊びに来ていただきありがとうございました。
それでは、みなさん、よい週末をお過ごしくださいねー!

Thanks for visiting here and taking your time! Hope you enjoyed it. What kind of animals do you like? Let me know and give me the inspiration for the next comic! Have a great weekend!




Take care,

Zoo director/owner
Taka

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Zooと英語.comを運営、管理してるTakaです。英語を学習することが目的です。英語学習に関する知って得する情報をシェアしていきます。どうぶつえんcomicは毎週土曜日更新です。英語の基礎である中学英語も解説しています。一緒に英語を勉強しましょう!

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