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TOEIC のリスニングの点数を上げる方法、マインドセット!

英語の試験といえば、おなじみTOEICですよね。私もカナダにいるときにTOEICを受けました。文法でごっそり点数を引かれていましたが、835点でした。個人的には、そこそこいい点を取れたかなと思います。今回はTOEICのリスニングの点数を上げる方法を大公開します!忙しい人は目次だけ見れば答えがわかります!




回答:英語圏に行きましょう!

海外にいたらリスニング力が上がります。当たり前ですが、なぜでしょうか。



わたしの経験

私は多国籍の人がたくさんいるレストランで働いていました。フィリピン人のシェフが話す英語は半分理解できたらいい方でしたね。たとえば、「Please bring me たるてぃふぁい みるく!」とシェフがいってきました。分かりますか?さっぱり分かりませんでした。仕方がないからホコリかぶったコミュニケーション能力?を引っ張り出して、長いこと仲良く働けました。
アクセントの強い英語環境で働くって、日本じゃなかなかできない経験ですよね。そんな経験をすると、びっくりするぐらいにTOEICのリスニングが非常にクリアに聞こえてくるのです!


キリンの本気に学べ!英語能力(TOEIC高得点) in Japan=何?

英語の必要度はその人の環境によって違ってきます。下記をごらんください。

  • 英語能力(TOEIC高得点) in Japan=できたら結構得!

  • 英語能力(TOEIC高得点) in foreign country=できないと死のキケン

人間の能力が飛躍的に伸びる状況は、死のキケンを感じた時、つまり心の底から「あぁ・・・・ヤッベー」と思った時ではないでしょうか。キリンの先祖は首が長く、首の長いキリンは木の葉を食べるために首が伸びたと考えられています。しかし、その中間(中途半端に首の長いキリン)の化石が見つかっていません。つまり、短期間の間に進化を遂げたのです。きっと死のキケンを心の底から感じたのでしょう。いや、もう叫んだでしょう。

「結構やばいキリーーーーーーーーーーん!」ってぐらい!

(ちなみにキリンのコミックはこちら)。
話が逸れました。つまり、断言できることは、「日本での英語」「海外での英語」は生存レベルで、細胞レベルで、深層心理レベルで意味が違ってくるのです!(多分!)


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まとめ

今回は当たり前のこと、「なぜ英語圏に行けばリスニングの点数が上がるのか」をあえて考えてみました。
なぜならば、もしあなたが日本で「英語能力(TOEIC高得点) in Japan=できないと死のキケン 」をつくりだせたら、それがあなたにとってのTOEICのリスニングの点数を上げる方法ですからね。


この考え方でいったら文法もリスニング同様上がるのではないかと言われると思いますが、わたしの知りあった英語圏の人は文法結構適当だったし、わたしも英文法間違っても問題なく通じたんで「英語能力(TOEIC高得点) in foreign country=できないと死のキケン」を作り出せなかったんですよね、私の場合。なんとも出来た話ではないでしょうか。





日本にいたらなかなかその環境はできませんが、リスニングは本当に大事です。日本にいるのであれば、結局一番の近道は本を買って勉強することだと思います。スクリプトがないと何度聞いてもわかりませんから。僕自身もリスニングの教材を書いましたがTOEICの書籍は人気があるためどれも質が良かったです。参考までに下記にリンクを貼っておきますね。自分の好きなテキストを買って、徹底的にやり込みましょう!キリンになったつもりで!

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Taka

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Taka
Zooと英語.comを運営、管理してるTakaです。毎日英語を楽しんでます。普段はデザイン職で働いています。最近はAIを勉強しています。僕も成長したいし、みんなと成長したくてブログを運営しています。Twitterフォローしてください (*´∀`*)