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no1. Lion Is Always Hungry/ライオンはいつも腹ペコ

和訳

Lion: The lion is the king of the animals,right?

(ライオン:ライオンは動物の王様だよね?)

Mr.Paul: …Yes

(ポールさん: ・・・うん)

Lion: The king can eat whatever he wants?

(ライオン: 王様は好きなものなんでも食べられるよね?)

Mr.Paul: ….yes

(ポールさん: ・・・・うん)

Lion: Aren’t humans also animal?

(ライオン: 人間も動物だよね?)

Mr.Paul: ……..
(ポールさん: ……..)


基本解説

さて、基本の基本から解説していきたいと思います。対象は英語学習を始めた人、英検3級レベル以上といったとこでしょうか。

一番最初から説明していきたいと思います。

The lion is the king of the animals,right?

私が中学の授業で最初に習った例文はThis is a pen.でした。その後、よくこんな例文実社会で使わないと笑われるのをよく聞きました。
ですが、やっぱり大事な例文ですよね。A=Bの一番簡単な表現方法ですから。
まずは、The lion is the king of the animals は「ライオンは動物の王様です」になります。The lion = The king.です。 The king of the animalsは「動物の王様」、”of”は”〜の”と考えていいですが、語順が日本語と逆なのでそこだけ注意です。さて、さいごの”,right?”は何でしょうか。文末にそれを付け足す事で、相手に質問する事が出来ます。単純に”Is this a pen?”と聞くよりも、ニュアンスは「もう多分知ってるけど確認の為に聞くけど、これはペンだよね?」みたいな感じです。Is this a pen?よりThis is the pen, right?の方が語順を変えなくていいので会話のときにかなり楽です。英語で会話するときにかなり負担が減ってありがたいですよ。Rightは「正しい」という意味があるので、最後に「〜って正しい?」を付け足すと考えればすぐに理解できると思います。

よって、訳は「ライオンは動物の王様だよね?」となります。

…Yes

これは皆さんご存知、「はい」です。他にもいろいろなyesをみていきましょう。Yeah, yep, yaとかいろいろあります。経験として口語表現において実際には”yeah”が一番多く使われていると思います。

The king can eat whatever he wants?

Canは「できる」です。重要なのはcanの後は動詞の原形です。英語にはたくさんの助動詞があります。can,could,may,mustとかです。すべて助動詞+動詞の組み合わせがほとんどですが、主語がなんであれ必ず動詞は原形になります。ここでは”can eat”と、eatが原形ですね。ちなみにもしcanがなかったらどうなるでしょう。主語がThe kingです。三人称単数なので主語はeatsになります。例)The king eats apples.とか。

“whatever he wants”は何でしょう。これは「彼が欲しいものなんでも」という意味です。この前の文章が、”The king can eat”(王様は…を食べる事が出来る。)なので、空所にモノがこないと文章が成立しません。ここでいうモノとは名詞と呼ばれます。もしかしたら”What he wants”という表現は聞き覚えあるかもしれません。これは”彼が欲しいもの”という意味ですね。Whateverにすることで意味が強調されて「彼が欲しいものなんでも」になります。

最後に他の疑問文の作り方についてです。肯定文をそのまま上がり調子でいうと質問文として機能します。よく口語表現で使われると思います。

よって、訳は「王様は好きなものなんでも食べられるよね?」となります。

Aren’t humans also animal?

さて、さいごの文章です。英語の否定疑問文、難しいですよね。私は英会話ではほとんど使いません(笑)”〜じゃないの?”というニュアンスのある聞き方です。このタイプの疑問文は答え方が難しいです。よく混乱してしまいます。今回は運良くポール(飼育員さん)が何も答えていないので説明しませんが、またの機会にじっくり説明したいと思います。”〜じゃないの”というニュアンスの否定疑問文はなにやら難しいようだ!とだけ覚えておいてください。

訳は「人間も動物だよね?」とか「人間も動物じゃないの?」です。

Clink!

もちろん英語にもオノマトペがあります。擬音語の事です。金属片の音はは”Clink”と言うそうです。他にもこの場合だと”Clank”とか”Clunk”でもいいです。分からなかったので擬音語はネイティブの方に質問しました(汗

ちょっと深く

今回説明致しました、”~,right?”はカナダでは”~,Eh?”といいます。私はカナダのトロントに1年と少しの間滞在しました。個人的な印象ですが、年配の方ほど”~,Eh?”を使っていたように感じました。その他、わざとカナディアンとしてのアイデンティティーを示す為に使ったりしていました。若い人ほど使わない傾向にあるような気がしました。いきつけのコンビニのおじいちゃんに、「残念ながら日本に帰る事が決まったよ」と話したら、”Oh, you don’t like Canada, eh?(カナダが嫌いなんだろ?)”と冗談を言ってきたのは今でも覚えています。

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Japanese lesson for Japanese learners

Okay, then let me give you some lessons for Japanese learners. Actually I made some good friends who study Japanese in Canada so I want to write this sections for them and many great respectful Japanese learners in the world.
Todays Japanese lesson is 腹ペコ in the Japanese title of this comic strip.

腹ペコ(hara-peko)

What’s that mean? It means “Hungry”. You probably have learned おなか が すいた for I am hungry, but we have many ways to express it. 腹(はら) means stomack or おなか. ぺこ comes from ペコペコ which is onomatopoeia meaning “bent”or “empty”. So you can say,”わたしは腹ペコです。”,”おなかペコペコです。”instead of saying “おなかがすいた”.
However there expression is less formal than おなかがすいた, so please use this phrase to your friends or ME!
I am not native English speaker so I probably make some mistakes on my English, so let me know if you find them.

まとめ

今回は第一弾でした。これから改善すべき点を改善し、よりよい情報発信できるように努めていきたいと思っています。最後まで読んでいただきありがとうございました。
Thank you for visiting this page. This is the first entry so in order to make it better, please let me know your opinion which leads to valuable information resource to your study. I would love to hear from you.

Take care,

Zoo director/owner
Taka

ABOUT ME
Taka
Zooと英語.comを運営、管理してるTakaです。毎日英語を楽しんでます。英語とフロリダが好きです。普段はグローバル企業のデザイン職で働いています。最近はAIを勉強しています。僕も成長したいし、みんなと成長したくてブログを運営しています。Twitterフォローしてください (*´∀`*) 人生は動物園みたいなもの!
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