Blog

【体験談】TOEIC カナダトロントでの受験方法と日本との比較まとめ

Toeic_toronto

英語の試験といえば、おなじみTOEIC!

「カナダでの受験は日本と比べて何が違うんだろう」、「どうやって受けるんだろう」と最初は不安でした。なので、記憶が新しいうちにみなさんにシェアしようと思います。私が受けたのは、2016年の5月ぐらいでしたので、みなさんが受ける場合と違っているかもしれません。その点はご了承ください。



TOEICのウェブサイトへGO!

カナダで受ける場合、”ETS CANADA”というウェブサイトへアクセスします。Online Resistrationに飛び、あなたの希望の受験条件を選択します。国、地域、受けたい会場、受験日程などです。その後、住所などの個人情報を登録してアカウントを作ります。




私が利用したTOEICの会場

トロントでの受験は EC TorontoかPGIC Torontoになります。私は”EC Toronto”という語学学校を選びました。ダウンタウンのBloor-yonge stnからEglinton stnまで行き、徒歩で5分ぐらいでした。綺麗な学校で受験しやすかったです。日本人が圧倒的に多いです。朝鮮系とヨーロッパ系の受験者もいましたが少数でした。TOEICの受験日は休日なので地下鉄が止まったりすることが多いです。臨時バスを利用することになる可能性があるので、余裕を持って会場に行きましょう。




TOEIC受験の日本との比較

日本との比較を考えてみました。下記をごらんください。

  • 試験当日に写真を撮られます。完全に向こうのペースです。いきなりシャッターを押すので目線がどっか向いてても御構い無しです。私の写真は目線が斜めを向いてしまっています笑。適当ですね。
  • 値段が少しお高いです。Tax込みで、私は111.87CAD払いました。日本の倍近いですよね><!
  • Admission Ticketを持っていく。登録が無事に済んだら、Admission Ticketを印刷して持ってくるようにという内容がEメールできます。そのメールにAdmission Ticketを取るリンク先と取り方が書いてあるので、それに従ってGETします。ただ、会場でそれを出せと言われたことはありませんでした笑。
  • パスポートを持っていく。これは絶対です!
  • EC Torontoの受験ですが、私がうけたときは鉛筆と消しゴムは支給されました。
  • 日本でのTOEIC受験の受付は確か1ヶ月ぐらい前で締め切られますよね。でも、TORONTOはもっと遅く2、3週間前まで受け付けていたと思います。


スポンサーリンク







【体験談】TOEIC カナダトロントでの受験方法と日本との比較まとめ

確かにお金は倍かかってしまいますが、海外でTOEICを受けると英語力が伸びている状況であなたの実力を試すことができます。これは日本に帰ってきて1,2ヶ月日本語環境に慣れて受けることを考えると、特に特定の期間しか英語圏にいられない人にとっては価値があることだと思います。ですので、一番いい時に多くの人に受けていい点数を出して欲しいと思い今回自分の体験をもとに、その注意事項や感じたことをシェアしました。


海外にいてTOEICを学ぶのであればオンライン学習が欠かせません。正直、カナダに行ってTOEICの質の高い教材は期待できません。当たり前ですよね。英語ネイティブの世界に英語教材はいらないですもんね笑。オンライン学習も視野に入れていきましょう。

もうひとりで頑張らない。TOEICオンラインコーチスタディサプリENGLISH





また、海外にいる際のTOEIC受験の強い味方は、アマゾンKindleです。アマゾンのKindleを利用しましょう!僕もカナダにいながらにしてkindleで購入して文法などをこつこつ勉強していました!参考に下記にリンクを貼っておきますね!



TOEICを受けるのは仕事につなげるためですよね。僕はワーホリから帰国後1ヶ月で大手外資系に就職できました。その手順を解説しています。ぜひ読んでください!

working_holiday
【ワーホリ後の就職・転職】帰国1ヶ月で大手外資系に就職した手順解説最近新卒1年目の大学の後輩と飲んだのですが、就職先での仕事内容に非常に不満があるということで相談を受けました。後輩は英語が活かせるという...




あなたが快適なTOEICライフを送れますように!せっかく留学したのなら、現地でいい点数を叩き出してくださいね!



Taka

ABOUT ME
Taka
Zooと英語.comを運営、管理してるTakaです。毎日英語を楽しんでます。普段はデザイン職で働いています。最近はAIを勉強しています。僕も成長したいし、みんなと成長したくてブログを運営しています。Twitterフォローしてください (*´∀`*)