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【悲報・英語教師の発音は悪いのが普通です】発音オワタな先生にあたった時の対処法

english pronunciation

こんにちは、普段は外資系で働いているTakaです。今回はぼくの高校時代の英語の勉強を振り返って思ったことを話してみようと思います。

僕は高校3年間を通して、発音オワタな先生に英語を習いました^^。

その先生は昔気質のおじいちゃん先生でバリバリのカタカナ英語です。柔道部の顧問なのでかなり厳しく、先生が入ってきたら空気がピリつきました。

そんな厳しい先生でしたが、授業中寝ている生徒に対して「坂田ぁああああ!!!!!!」っと大きな声で怒鳴りたおしたことがありました。しかし実際に寝ていたのは山本くんで坂田は隣のクラス(よく知りませんがこいつもよく寝そうなタイプでした)っていうくらいボケ倒していました。いい意味でボケ倒していました。(注:「いい意味で」をつければ悪口で無くなると聞いたことがあります。)

何が言いたいかというと、残念ながら学校の先生は選べないってことです。発音のいい英語教師と発音の悪い英語教師がいて、どちらが担当になるかは完全に運です。発音の悪い学校の先生には申し訳ないのですが、生徒が可哀想ですよね。ですが、学校教育において英語の時間というのはどんどん増えていき、カタカナ英語の発音の先生と接する時間も増えていくことになります。

文部科学省も”今後の英語教育の改善・充実方策について 報告~グローバル化に対応した英語教育改革の五つの提言~“という提言をしています。

大人たちが、あーでもない、こーでもないっていろいろ話しています。でも、その真ん中にいる中学生や高校生はどうしようもできないですよね。ですので、今回は発音にトピックを絞って僕自身の経験をシェアしていこうと思います。

ということで、発音オワタな先生にあたった時の対処法を考えてみました。

バカにしない

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いきなり先生の立場に立つのもなんですが、これ結構重要です。中学生・高校生ってやんちゃな時期ですから、発音の悪い先生の真似をしたり笑ったりする人も周りに多いと思います。
もちろん発音の悪い先生がもっと勉強するべきなのですが小馬鹿にしないほうがいいです。なぜならば可哀想だからです。かわいそなのでやめてあげてください。小馬鹿にされている人をみると、心が痛くなりますね。ということで、よろしくお願いします!




グローバル英語と思えばそこまで残念じゃない

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見出しに書いたとおりで、実は「グローバル英語と思えばそこまで残念じゃない」という見方もできます。
なぜならば、大人になってグローバル企業に入社して英語でコミュニケーションを取ると気がつくのですが、きれいな発音(英語のネイティブスピーカーレベル)の人のほうが少ないからです。グローバル企業は文字どおり第二外国語として英語を使いこなす人が多いです。みんな母国語に引っ張られている発音なのですが、その中でお互いに理解し合っている環境です。日本人でばりばり働いている人も、英語だけ見ればカタカナ英語だったりします。ですが、仕事のパフォーマンスで評価される世界なので、仕事ができれば伝わるカタカナ英語であれば問題ありません。

「いや、でもあまりにひどいカタカナ英語だったら伝わらないだろ!」って思うかもしれませんが、伝わらなかったら2回言えばいいのです。

さらに、ビジネスにおいてのミスコミュニケーションは発音が原因より、報告・連絡・相談、いい方、丁寧さ、といったほうが圧倒的に多いので、発音がカタカナ=ダメっというのは違います。

あなたが将来英語で何したいかによりますが、例えば英語を使って仕事をしたいって考えているのであれば、母国語なまりはたくさんいるので、そこまで気にしなくてもいいって思えます。



発音のいい先生から学ぶ

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担当の先生が発音が壊滅的に悪くても、できる先生は学校に一人はいますよね。外国人の先生であるALTもいると思うので、発音を学びたかったら直接聞きに行けばいいのです。自分でどうすることもできない担当教師よりも、自分で動けばどうにかなる行動を取っていったほうが効率的ですよね。ぼくは高校の時に、3年間カタカナ英語のおじいちゃん先生が担当だったので、授業外でALTに話しかけに行きました。学校にいい先生が見つからない場合、英会話スクールに行くのもありだと思います。たしかにお金が必要になりますが、今ではオンラインで学べばかなり安く英語を学べますからね。ぼくも高校の時は往復1時間半かけて英会話スクールに行ってました。真剣に英語力をあげたかったので、いい投資だと思いました。




【悲報・英語教師の発音は悪いのが普通です】英語の先生にあたった時の対処法 まとめ

今回、自分の経験から発音の悪い英語教師にあたった時の対処法を考えてみました。当時の僕は、まじで運が悪いな〜〜と思っていましたが、今振り返ってみるとそこまで深刻な話じゃなかったなって思いました。そんなわけで、もしみなさんが今、中学や高校で発音が壊滅的な先生にあたってしまっているならこの記事を読んでくれたら少しだけポジティブになれるかなって思って書いてみました。

発音が壊滅的な先生にあたってもそこまで悲観しないでくださいね。

さて、最後に、発音が壊滅的な英語の先生へのメッセージですが、とにかくまじで勉強してください><。教える立場なら発音が悪いのはやっぱり厳しいと思います。確かにカタカナでも通じますが、発音がいいことのベネフィットはたくさんあります。たとえば、より英語が聞き取れるようになったりします。また、もし生徒さんがいい発音を学びたいと思ったら余計にコストがかかってしまいます。日々忙しいのは十分わかりますが、英語教育のプロ、今すぐできなくても勉強している姿勢は超重要です。むしろ、先生も頑張っているんだってのを見せると、生徒もついてきてくれるのではないでしょうか。なので、しっかり勉強していってくださいね!

ということで、今日は以上です。読んでくれてありがとうございました。一緒に英語を勉強しましょう!





Taka

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Taka
Zooと英語.comを運営、管理してるTakaです。毎日英語を楽しんでます。普段はデザイン職で働いています。最近はAIを勉強しています。僕も成長したいし、みんなと成長したくてブログを運営しています。Twitterフォローしてください (*´∀`*)